menu

映画のヒーロー・ヒロインのようにあなたの人生を輝かせたい

運がいい人・運が悪い人―運を自分で鍛える方法

こんにちは!!瞳花(まなか)です。

 

あなたは運がいい人ですか悪い人ですか?

どちらにしても今日から運がいい人になってもらいたくてこの記事を書こうと思います。

 

世の中にはやはり運がいい人と悪い人が存在するのは確か。

そこにはどんな違いがあるのでしょうか。

「どうせ生まれつき運がいいんでしょ」とか「運命だからしょうがない」とか思っていませんか?

実は運は心と行動、習慣で良くも悪くもできるんですよ。

 

結局は全てが思い込み。

 

運がいいと思って行動すれば、行動も積極的になるし、結果も良いところだけ受け取って次につなげて結局最終的にはいい結果に終わります。

そして「やっぱり自分は運がいい」となって、さらに強化された思い込みがさらなる運の良さを運んでくれる。

 

それでは運のいい人と悪い人の心と行動にどんな違いがあるのかみていきましょう。

 

イギリスの心理学者 リチャード・ワイズマン博士は「運のいい人の法則」の中で十数年の歳月と数百人のアンケートの結果から運のいい人には次のような4つの特徴があると分析しています。

 

1⃣偶然のチャンスを作り出しチャンスを最大限に広げる

2⃣虫の知らせを聞き逃さない

3⃣幸運を期待する

4⃣不幸を幸運に変える

 

という4つです。

納得できますね。一つ一つ解説していきますね。

 

チャンスを最大限に広げる

チャンスを寝て待つのではなく自分からつくっていくのと小さなチャンスも逃さず積極的につかんでいくということです。

チャンスをつかむための一つに外向的であり人とのつながりを大切にすることでネットワークを広げることがあげられます。

チャンスのほとんどは人から運ばれてくるものです。

パーティや人が集まる場所に出かけて行ったり、友達を大切にしたり。

そして、その中で特徴的なのが、笑顔やアイコンタクトの数が運の悪い人の2倍以上だったということでした。

さらに腕を組んだり足を組んだり「閉じる」しぐさよりも手のひらを広げたり腕を組まないといった「開いた」しぐさが3倍も多いということも分かっています。

そして新しい場所へ出かけ新しい経験を積むということにも積極的です。

偶然のチャンスが底をついてしまわないように新しい場所へ収穫に出るということですね。

新しい場所や経験はこれまで見たことのないチャンスとの出会いかもしれません。

 

虫の知らせを聞き逃さない

運のいい人の特徴は直感や本能を一番大切にしているということ。

以前私のブログでも書いたのですが、直感は90%の的中率と言われています。

情報や経験、常識的な理由ではなく、本当の自分からのサイン、感覚を信じているということです。

でもそのために直感を研ぎ澄ませることが大切だということなのですが、やはり瞑想がおススメです。

瞑想のやり方を過去書いているのでぜひ参考にしてくださいね。→「今この瞬間につながることですべてが創造できるマインドフルネス瞑想のススメ

悪いことに対しても胸騒ぎがすることだったり自分の感覚が教えてくれることってありますよね。

運を信じることは、自分を信じることなのかもしれません。

 

幸運を期待する

これは引き寄せの法則にも共通しますよね。

信じるように現実が動くという。

運がいい人はコントロールできないことに関しても「きっとうまくいく」というプラスの期待が運が悪い人よりも大きいということでした。

そして、興味深いことに運がいい人は「不幸はすぐに終わり幸運は未来もずっと続いていく」と信じているのに対して、

運が悪い人は「幸運な出来事はすぐに終わって消えてしまう」と信じている傾向にあるということです。

これは調査ではっきりでているのだそうです。

潜在意識は思い込んだ方向に事実を動かそうとしてくれます。

きっと運のいい人は強いプラスの思い込みが現実を動かしているんだと思います。

そして運がいい人はそんなプラスの期待があるからこそ、

ほんのわずかな可能性にも期待して努力や失敗を苦にせずチャレンジし続ける傾向性があります。

失敗してもいずれうまくいくと信じあきらめないのです。

 

 

不幸を幸運に変える

同じ出来事を体験しても、人によって「運がいい」ととらえる人と「運が悪い」ととらえる人といると思うのですが、解釈によって現実は喜劇にも悲劇にもなりますよね。

運のいい人の解釈は、①不運な出来事を気にしないということ、そして②不運な出来事からも幸運な部分を見つけ出すということです。

そしてさらに、③その不運な出来事は長い目で見れば自分の幸せにつながるものだという解釈。

最強ですよね。

この3つができればこわいものなしだと思います。

だからこそ失敗もおそれることなくどんどんチャレンジして失敗を成功の糧にしていけるんですよね。

人間の意識はフォーカスしたものを拡大していく力があります。

幸福にだけフォーカスすれば必ず幸福がどんどん拡大し不幸が消えていく。

どんな闇からも光を見つけ出すことが本当に大切です。

 

そして最後に身体的特徴なのですが、運がいい人はリラックスして肩の力を抜いているのに対して、運の悪い人は緊張して力が入っていて心配やストレスに過敏に反応しやすいことが分かっています。

この結果、運のいい人は力が抜けているので視野が広がりチャンスに気づきやすくなり、運の悪い人は力が入り目の前のことに集中しすぎることで視野が狭くなりチャンスに気づかないということにつながります。

 

まとめ

運のいい人の考え方・行動

・外交的で人とのつながりを大切にする

・人当たりがよくてオープンマインド→笑顔・アイコンタクト・腕や足を組まない

・新しい経験、新しい場所に積極的

・直感や本能を一番信じる。直感を磨く。

・未来への期待度が大きい。きっとうまくいくと信じる。

・不幸はすぐに終わり幸せはずっと続くものと信じる。

・努力やチャレンジを苦にせずわずかな可能性でも期待する。

・不幸な出来事を気にしない。

・不幸な出来事から幸せや学びを見つけ出す。

・長い目で見れば不幸は幸せにつながる出来事だと考える。

・常にリラックスすることで視野が広がりチャンスを見逃さない。

・楽観主義。のんき。好奇心旺盛。

 

結局、能力や知能、生まれつきのものではなく、

運とは自分で決めるもの、自分でつくり出すものだということです。

今日から運がいい人と決めて、運のいい人と同じようにふるまえば皆さん平等に運のいい人に変われるのです。

運のいい人の考え方・行動をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

「幸運のお守りをポケットから出して、あなた自身の心の中に、自分で幸運のお守りを作ろうではないか」リチャード・ワイズマン

 

 

関連記事

メッセージ