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裁かないニュートラルな心―強いマインドをつくる

こんにちは!!瞳花(まなか)です。

 

人は生活する中で「良い」「悪い」というジャッジを常にしてしまいます。

それは、現象・もの・他人・自分に対して絶えずしてしまってます。

では、その物差しはどういう基準で裁いているんでしょうか・・・

そして、その物差しは正しい物差しなのでしょうか・・・

 

私が過去よくしていたのが自分を裁くこと。

朝、鏡を見て「今日ブサイクやん。どーしよーメイクでどうにかしよ」とか「肌荒れヤバっ」とか「ほんっと性格悪いわ~」とかダメ出しばっかりして落ち込む毎日でした。

これ他人に言っていると思ったらぞっとする言葉ですよね。

でもそんな言葉を平気で自分にいつも浴びせて自己否定感に陥っていたという。

スパルタで裁いていました。

 

 

そして心の中で他人のことも「ここは好きだけど、この部分がきらい」とか勝手に裁いたり、信号ひっかからなかったら「今日ついてるな~」って喜んだり、ひっかかると「ついてないな」とイライラしたり、あらゆることで裁いてしまう忙しい毎日。

 

 

人は常に自分の物差しで裁くことによって、喜んだり落ち込んだり、怒ったり感情が激しく揺れ動いてしまいます。

しかしその物差しはだいたい思い込みや世間や周りの人から植え付けられた勝手な物差しであることがほとんどです。

その物差しで裁くことによって自分や他人がしあわせにつながるかどうかということを考えてほしいのです。

 

例えば、「雨が降る」という現象に対しても、「今日傘持っていないのにホントにツイてない!」って怒る方もいれば、「恵みの雨でありがたい!」と喜んでいる農家の方もいらっしゃいます。

 

そう考えると人の解釈というものがあるだけで、自分・他人・現象はただ存在しているだけなのです。

自分の勝手な物差しで裁いているだけでもともと別に意味なんかない。

 

宇宙には「良い」「悪い」なんか存在しなくて、

ただ「在る」というだけ。

 

だからこそニュートラルな位置でみるクセをつけるようにすれば、歪んだ偏見を持たずに真実を見ることができます。

正しい判断ができるようになります。

 

全てのものが光と闇が存在して一つのものが成り立っているから。

 

ニュートラルの「裁かない」心を意識すれば、外部の世界に一喜一憂してブレていたマインドが、何事にも動じない「ブレない強いマインド」に変わるはずです。

そして、現実にブレなくなれば理想の現実を創造しやすくなります。

 

もしマイナスの面にどうしても目がいってしまうときは同時にプラスの面を見つけてみてくださいね。

そして、今この瞬間に集中するのもニュートラル目線に戻すコツです。

頭の中でゴチャゴチャ裁いている時って今に集中してないことがほとんどです。

今この瞬間に自分を感じてみてください。

 

 

ニュートラル視点で、心のブレ幅が少なくなることによって心の疲労やストレス、エネルギーのムダ遣いが減って、大切なことに集中できると思うんです。

心が疲れやすい方はぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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