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映画のヒーロー・ヒロインのようにあなたの人生を輝かせたい

本当の自分はだれ?

こんにちは!!瞳花(まなか)です。

 

 

私たちは生まれてきたときに、

「ほんとうの自分がだれなのか」という記憶が消されています。

 

だから、本当の自分を思い出して取り戻していかなくてはいけません。

 

人生とは、本当の自分を思い出しながら、創造しなおしていくというプロセスが人生なのだと思います。そこで魂を磨いていくということにつながっていきます。

 

スピリチュアル的で信じれない方もいらっしゃると思うので、

信じれる方だけで大丈夫です。

 

潜在意識には過去の経験や情報が蓄積されています。その過去の情報からご自分の人物像が作り上げられていきます。

 

まず初めに、自分が何者なのかという人物をつくってくれるのは親が大きいと思います。両親がどんな人物として育てるのかがやはり大きく影響してきます。

 

ご両親に否定されて、「なんでいつもそんなにダメなんだ!」って言われ続けて育てば当然、ダメな人物像で把握してしまい、自己否定感が強い大人になります。

幼少期から成人するまでに大体の人物像が形成されます。

 

そして社会に出てまた再び会社や人間関係の中で人物像が形成されていくのですが、結局その人物像のほとんどが過去の情報や経験、他人の価値観や物差しでつくられたものです。

 

 

ですから、無邪気に周りを気にせず自分の感覚に従って育ってきたら問題ないのでしょうが、

ほとんどの方が他人によってつくられた人物像なのかもしれません。

 

残念ながら、今の姿が本当の自分の姿ではない場合が多いと思います。

 

 

なんか「ほんとうは違うのにな」とか「もっとこういうあり方がいいのにな」とか、もしあなたが今の現実に違和感を覚えていたり、「うまくいかない」とか「苦しい」という感覚があるのなら、「本来の自分」を思い出す必要があると思うんです。

 

 

人生は、本当の自分を追求し創造していく旅。

 

 

ですから、今のご自分の人物像に満足されている場合は問題ないのですが、

もし違和感がある場合は今の人物像が偽物かもしれないと疑ってほしいのです。

 

人は肉体がなかった時(魂だった時)、自分という存在を体験することができませんでした。

この肉体をもって生まれてきたということ自体、

本当の自分を創りだして、体験するためなんです。

自分を表現するために物質世界に存在しています。

 

自分が何者なのかを確認する方法は、一番わかりやすいのが人間関係です。

ひとは、他人を通してしか自分を確認することができません。

他人がいなければ自分は無に等しいんです。

他人がいて自分が存在でき、自分が何者なのかが表現できる。

他人の中でこそ自分を創造していくチャンスなんです。

他人にどう反応し、どうありたいのか、そしてどう行動できるのか、

これがあなたが誰なのかを決定づけます。

 

だから今のご自分が気に入らないときは、他人との関係を見直しながら、創造しなおせばいいだけなんです。

 

きっとこの課題に気づけばすべてがゲーム感覚で楽しく創造できるはず。

 

物事や現象に対しても同じです。

その現象に対して何者として反応して、何を感じ、どう行動するのか・・

ただ苦しいととらえるのか、それとも学びととらえて明るく前に進むのか、選択は自由。

 

どう捉え、なにを選んでいくのかがとても大切。

 

納得いかなかったり、苦しみ悲しみを感じるのであれば、

選ぶものを変えていけばいいだけ。

 

生きいている以上、何度でも創造しなおせるチャンスはあります。

 

他人の反応や現象に振り回され、それにいちいち反応してしまうだけの人生にするのか、そしてそれを通して自分はどんな人物をつくるのかということに集中するのかで人生の自由さが変わっていきます。

 

本当の自分が何者であるのかというナビゲーターは、

ご自分の感覚です。

 

 

あなたを幸せにできるのはあなたしかいません。

カウンセラーでもメンターでもなくあなた自身。

あなた自身が「本来何者なのか」という答えを魂に刻んで生まれてきています。

 

偽りの自分を脱ぎ捨てて、本当の自分に戻っていくという課題をぜひ知ってくださいね。

 

本当のあなたは誰ですか??

 

 

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